LED電球について
テレビCMでも放映されてきましたが、各メーカー毎に対応は異なりますが、白熱電球は2012年までに製造・販売は中止となります。
60w相当の電球で、定格寿命40000時間、消費電力が7.6wで、従前と比較すると、差は歴然としてます。
金額は、1個、4,000円前後で高いですが、商品の普及で、価格も下がると思われます。
メンテナンスにおいても、交換の回数が減り、メリットになると思います。


テレビCMでも放映されてきましたが、各メーカー毎に対応は異なりますが、白熱電球は2012年までに製造・販売は中止となります。
60w相当の電球で、定格寿命40000時間、消費電力が7.6wで、従前と比較すると、差は歴然としてます。
金額は、1個、4,000円前後で高いですが、商品の普及で、価格も下がると思われます。
メンテナンスにおいても、交換の回数が減り、メリットになると思います。
昨日のビル市況の低迷で、ビルの経営も一段と厳しさを増していることと思われますが、こういう時期こそ冷静に所有されているビルの現状を見つめ直す絶好の機会と思います。
建物も手を入れずそのままにしておきますと劣化が進み、見た目にも機能的にも古さが感じられる様になり、徐々にテナントビルとしての魅力が薄れてきます。
テナントビルとしての競争力を維持し、保っていく事は資金面、工事の計画等大変な事が多いと思いますが、常日頃、計画性をもって運営されていく事が重要と思います。
当社が管理させていただいているビルの中にも竣工後30年以上経過したビルもありますが、提案したリニューアル工事により、以前に増してテナントの入居状況も良くなったビルも多数あります。
もし、あの時リニューアル工事をやっていなかったらと考えますと、少し背中の寒くなる時があります。
この時期にはエアコンのトラブルが多発してしまいますが、故障ではなくて間仕切り等の関係でこちらは涼しいが、あちらが熱いので何とかしてほしいと呼ばれたりします。
程度によると思いますが、内機の四方吹き出しの場合は吹き出し四つのうち1つを断熱材でふさぐことも可能の様です。
また風向きを変えるウィングという部材を取り付けて、風向きを固定することも出来ます。
内機を移動する様な場合等、エアコンの専門業者に相談のうえ対処された方がいいと思います。
以前もエアコンのトラブルの話を書きましたが、夏場のトラブルといえばNo.1はエアコンですので、先日あった話を少々。
マンションを借りているお客様から「最近、エアコンが効かない、何時間たっても部屋が冷えない、ガスが抜けているのではないか?」というご連絡がありました。機械は動いているとのことでした。
専門業者さんと一緒にお伺いし、スイッチを入れて、吹き出し口に手を当てて直ぐに業者さんは「ははぁーん」と何か分かった表情をして前面パネルを開けました。
そして「これですよ」とフィルターをはずしてみると冷風がスーっと出できました。フィルターは煙草のヤニと埃で完全に目詰まりしていて空気を吸い込めない状態でした。
お客様には清掃をお願いして帰ってきましたが、これはお客様が悪いとかではなくて入居時の説明不足やトラブル発生時に確認してもらえばよかったかなと反省しました。
ビルの管理は一見単純そうですが、建物や機械相手だけでなく、そこに”人”がいらっしゃいますので、いろいろなことがあり、改めて奥が深い仕事だと感じております。
1日の殆どを担当物件巡回などで外出することが多く、汗も大量にかきますので、人様に会うとき不快感を与えなよう注意をすることが大切だと思います。
また、この時期は暑さで思考力が鈍りがちなので、通常よりも注意しながらミスがないよう仕事を行いたいです。
受動喫煙防止条約により、2010年2月以降、公共の場、職場、レストラン、交通機関など例外なく完全に禁煙になります。
喫煙者には厳しい時代となります。
今日、年に一度の会社の健康診断があり、久しぶりにレントゲン、採血、心電図測定等やってもらいました。
年をおうごとに人並みに色々な測定値が気になりだしましたが、その割には健康に何も良い事をしていない自分にも気がつきました。
元々体力には自信があり、多少の事は気にしないたちで、気持ちは若い時にままですが、最近は気持ちと体力のギャップに多少とまどっています。
これからは食事、運動に少し気をつかい、気力を充実させ、益々仕事に邁進できる様にしていきたいと思っています。
夏場のエアコンの故障はお部屋を利用している方に大変な迷惑をお掛けするので、管理する側にとっては頭の痛い問題です。
先日、事務所をご利用の方から「エアコンがすぐに止まってしまう」という連絡があり、業者さんと一緒に調査にいきました。
リモコンにエラー表示はありません。室内機を見ると、市販の外付け風向調整板やクリアーファイルを利用して自作した風向調整板が各吹き出し口に取り付けてありました。
もちろん、うまく風が流れるようにしていただければ問題はないのですが、その内2箇所は吹き出した冷気が跳ね返って、吸い込み口に戻ってしまっていました。
温度を測ると吹き出しと吸い込みの温度差が数度しかありません。(通常は10度前後)エアコンが自分の冷気を吸い込む為に、部屋の温度が下がったと感知し、すぐに止まってしまうという現象が起こっていました。さっそく、風向の調整、一部取り外しを行い、正常に復旧することができました。
機器の故障でなくてほっと胸を撫で下ろしました。
新型インフルエンザが世界的に流行し、私達の周辺でもマスクが売り切れ続出になるなど、一時的に大騒ぎとなりました。
最近は騒ぎが収まった感じがしますが、国内感染者は増加しています。
自分が感染しない保証はありませんので、今後も手洗いなどきちんと行うよう心掛けたいです。
港区役所より、平成21年経済センサスのアンケートが、某ビル宛にきました。管理室等が明記され、記入するようになっています。
調査結果は、全国的な施策として活用されるとの事です。
統計法に基づく調査ですが、税収不足が叫ばれる中、本当に必要か、はなはだ、疑問符です。
