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服部ほのぼの日記12

2018/08/10(金) 17:46

ブログを読んでくださっている皆様
こんにちは・こんばんは
いつも大変お世話になっております。
服部です。
 
「服部ほのぼの日記11」http://www.shutoken-bm.co.jp/blog_detail/id=45&blog_id=2にて予告しましたように、今回は台風特集第二弾をお届けいたします。
 
台風特集第二弾は、「台風対策」です。
皆さまは、日頃より災害対策等をなさっていると思いますが、
果たして台風対策までしていますでしょうか。
基本的には、台風は、天気予報等で事前の備えのできる災害です。
しかしながら、日頃から備えておくことで、被害を最小限に減らすことができると思います。
 
・非常用品の備蓄をする
 ライフラインが途絶えてしまった時を考え、非常用品の備蓄をする。
※非常用品とは、懐中電灯・ライターやマッチ・救急薬品・非常用食料や水などです。
 
・ハザードマップを入手しておく
 ハザードマップを入手しておくことで、家の周辺に洪水のおそれのある河川があったり、低地、急傾斜地で水害や土砂災害のおそれがある場所を確認できます。
 また、このハザードマップをもとに、家族で緊急時の集合場所や連絡方法を話し合うのもいいと思います。
このハザードマップは、各市役所や区役所・役場・インターネット等で入手できます。
 
・窓や網戸等の対策をする
ガラスのひび割れや窓枠のガタつきがないか調べ、窓にガムテープ等で補強を行ったり、もしも、窓ガラスが割れた際のために、カーテン等を閉めておくのもおすすめです。
 
・浸水対策をする
浸水した場合、コンセントにおいて漏電、ショート、感電などが発生する可能性が考えられます。コンセントは抜いておき、低い位置にあるものは高い位置に移動させておくのがいいと思います。
 
・家の再点検をする
激しい風や雨が予想されます。老朽化にともなって、屋根の一部分が飛ばされ通行人にあたってしまったり、壁や塀の隙間やひびから浸水したりする可能性が考えられます。
そのため屋根、塀、壁などの点検・修理で備えておきましょう。
 
弊社では、このような建物の点検・修理等を承っております。
点検・修理等は、お客様の資産を守り、価値を高めることにもつながります。

興味がある方・心当たりがある方は、是非お気軽にお電話ください。
 
首都圏ビルマネジメント ☎03-3289-0151

 
末尾になりますが、「備えあれば患いなし」とのことわざがありますように、何事にも準備をすることで、ある程度のリスクを回避することができます。
私の考えで恐縮ですが、準備をし過ぎてダメなことは一切ないと思います。
ぜひ、災害の準備をできるところから、始めてみてはいかがでしょうか。
 

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